Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~

街にでて、食事をして、ショッピングをして、お茶をして、またショッピングをして、そして夜の時間を迎える。

その間浩一の様子は、やはりどこかおかしく。


それを遥が感じている事を浩一自身気付いていた。


何か手を打たないと……。

「もう夜になっちゃった。そろそろ帰ろっか」

帰らせてはいけない。

「あのさ、遥。夕食にちょっといい所を予約してるんだ」



帰らせてはいけない。