Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~

時間が酷くゆっくりと流れていく。

タクシーの運転手が何事か叫んでいるが、わからない。


遥は、こちらに背を向けて道の向こうを向いている。



その先には、酷く汚らしい中年の男が歩いてくるのが見えた。

浩一は、走る。






周りの風景が、少しずつ……。



少しずつ流れていく。