Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~

最上階まで上り、通路から下界を見下ろすと全てが小さく見えた。


そして携帯電話を取り出すと遥に電話を掛ける。

しばらくコール音がした後、彼女の声が彼の耳に届く。



「もしもし、浩一? どうしたの」







「遥……。

本当に愛している。

今までも、

今も、

そしてこれからも。



ずっと、ずっと……」