Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~

急いで着替えをすますと、ホテルから出る。

タクシーを呼びとめ乗り込む。


あの日と同じ悪夢が、彼の脳裏をよぎる。


目の前で倒れ行く遙が、瞼の裏を焼き焦がす。


浅はかだった。



あまりに浅はかだった。