Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~

一息に言葉をぶつけた遥は、浩一を睨みつける。


「あ……、あの……、えと……」

何か言葉を返さないと……。

その思いとはうらはらに、彼女に対する罪悪感が彼に真実を言う事を許さない。

煮え切らない恋人の態度に憤りを強くした彼女は、更に続ける。


「恋人の私に言えない事なの?」


だが、彼には何かを答えれる筈はなく、その様子をみた彼女は、ベッドを抜け出した。