「どうかしたの? 浩一何か変だよ」
問い掛けに内心ドキッとしたが、彼は表情に出す事無く答える。
「うん? この時間が永遠に続けばいいのにって思ってさ」
「ふーん、あっ! テレビつけていい?」
『駄目だ!!!』
──。
「あ……、いや、今は遥の事だけ見ていたいんだ」
部屋の中に沈黙がおりる。
問い掛けに内心ドキッとしたが、彼は表情に出す事無く答える。
「うん? この時間が永遠に続けばいいのにって思ってさ」
「ふーん、あっ! テレビつけていい?」
『駄目だ!!!』
──。
「あ……、いや、今は遥の事だけ見ていたいんだ」
部屋の中に沈黙がおりる。


