その後は一言も話さず家に着いた 颯はすぐベッドに行ってしまったが、私は眠れるはずがなかった。 一度流産してるから、赤ん坊を堕ろす辛さはわかっている。 でも、私が死んだら誰が赤ん坊の世話をするの…? 私………赤ん坊に会いたいよぉ…… 私のこの手で抱きたいよ……