「美紀チャン……」 先輩は私の首筋を舐める い、嫌っ!!! 私は携帯を出し、電話帳の最初の人に電話をした。 手元を見てないから、誰だかわからない。 「先輩やめてください!!!」 それでも先輩はやめない。 もう!!! 「やめてっ!!!」 ドンッ! 私は先輩をベンチから飛び出した。 「痛っ………何すんだよ」 ビクッ!! ………先輩? 目付きや見た目が変わる。怖い………