“クールビューティー” 私は皆に言われている。 けして、甘えない男子にそんな私に男子は好意を抱くらしい。 だけどさ、私だって普通に男子と喋りたいよ? ふざけあったりしてさ…… だけど、男子の前だと何していいか分からなくなる。冷たい態度をとってしまう つか、自分のプライドを壊したくない。 「はぁ………真奈美どうしよう」 真奈美は髪の毛の毛先を触りながらニヤリと笑った。 「今日帰り待ってたら??」 帰りを待つ……? はぁ!!!??