「美紀!!!」 「おか………さん」 目が覚めるとお母さんは泣いていた。 お母さん……何で居るの?仕事は? お母さんは、仕事でいつも帰ってこない。お父さんも………… だから、火事は全部私。 「ごめんねっ……グス……美紀……お母さん……ごめん………」 私はお母さんの頭を撫でた。 お母さんは驚き、笑顔を見せる。 ………お母さんの笑顔は太陽みたい………