「小林!!!!」 倒れかけた美紀を岡田は助ける。 美紀はすぐに救急車に運ばれた。 「…………小林……」 「クスクス……」 甲高い声……… 「宮永……」 「……小林先輩……どうしたんですか?………あんな痩せて……」 宮永百合は岡田に不気味な笑みを見せる。 「………お前か?」 「違います……クスクス」 岡田は宮永の肩を掴み、おもいっきり、力をいれる。