♪♪♪ 「岡田先輩、携帯なってますよ?」 知らない番号が映し出されてる 「はい?」 「ちゃーす!!岡田!久しぶり!!」 岡田はすぐに誰だか分かった。 「何ですか?」 「放課後、○○喫茶店で待ち合わせな」 ブチ―――― 「誰?」 「……はぁ―――」 岡田は宮永百合との帰りを断り、重い足取りで喫茶店に向かっていく。 「いらっしゃいませー」