野球部彼氏




「…………最低でいいよ…………だけど、、俺は」
「岡田せーんぱい」


後ろに宮永百合が居る。
あまりにも、………恐い顔をして。



「岡田せーんぱい………わかってます?」


宮永百合の雰囲気は変わっている。


「岡田せーんぱい?」
「っ…………俺は、こいつと付き合ってる」


真奈美は目を丸くした。


「私を選んでくれたんですよ♪♪」
「岡田……!?嘘よね!!?」


岡田は下を向く。