―――屋上――― 「岡田先輩は屋上が好きですね♪」 岡田は近くに座った。 「お前さ、小林に何した?………なにしてんの?」 宮永百合は目を丸くした。 「な、何の事ですか?」 「とぼけんな」 岡田は宮永百合を睨む。 「……っ………岡田先輩が悪いんじゃない!!!!!告白の時……小林先輩と…………私は、、、……………」 岡田は力なく笑った。