「やっだ!何言ってんの?!」 あははははっとみきが爆笑している。 「え?」 「だからね、葉月は生きてるよ?夏鈴ちゃん。」 「う…そっ…」 「ほんとだって~!!あはははっ!どっからその発想でてくんのよ!」 「夢で…見たの…リアルで…怖くて…」 「そうそう!言い忘れてたけどさ、あんた2日意識なかったんだから!」 みきがあっけらかんと言う。 「心配したんだよ?」 瑛也君も呆れたように笑う。 2日…。