「は?」
意味わかんねぇって顔してんな。
「つうか早く離れろ」
「それはできない」
「なんでだよ!?」
「俺がみやびから離れたらお前にとられる
気がするんだよ!」
「俺が姫野をとる?」
「ああ」
もしかしてこいつまだ自分の気持ちに気
づいてねぇのか?
「んなわけねぇだろ」
やっぱりな。
「それじゃーお前には関係ないだろ」
「ああ、たしかに関係ないな」
「だろ、だから俺はみやびから離れねぇ」
「そうか・・・」
だから早くどっか行け。
「だったら今すぐ寮にでも戻れよ」
「そうか・・・」
は?
「ははははは」
急に声をだして笑い出す星光。
「お前大丈夫か?」
「光君・・・?」
みやびも心配そうに見ている。
意味わかんねぇって顔してんな。
「つうか早く離れろ」
「それはできない」
「なんでだよ!?」
「俺がみやびから離れたらお前にとられる
気がするんだよ!」
「俺が姫野をとる?」
「ああ」
もしかしてこいつまだ自分の気持ちに気
づいてねぇのか?
「んなわけねぇだろ」
やっぱりな。
「それじゃーお前には関係ないだろ」
「ああ、たしかに関係ないな」
「だろ、だから俺はみやびから離れねぇ」
「そうか・・・」
だから早くどっか行け。
「だったら今すぐ寮にでも戻れよ」
「そうか・・・」
は?
「ははははは」
急に声をだして笑い出す星光。
「お前大丈夫か?」
「光君・・・?」
みやびも心配そうに見ている。

