桜宮高校の校舎に入り5分後。
さっそくみやびを発見。
俺は立花よりも早く声をかけようとした
が出遅れた。
「みやび~!!」
「椿ちゃん!!」
みやびは笑顔でこっちを見た。
嬉しそうな顔。
「みやび久しぶりー」
「椿ちゃん来るの早いよ~」
「待ってたんだもん。ね!高坂」
俺にふるなよ!
「まーね」
俺がそう言うとみやびは俺の名前を呼ん
だ。
「えいちゃん!」
俺はそれに答える。
「よっ!」
みやびは気にしてないみたいだけどやっ
ぱり気まずい。
「それよりみやびのその格好すごく似合っ
てるね」
「ありがとう」
たしかに可愛い・・・。
立花に褒められたみやびはすごく嬉しそ
う。
「高坂も何か言いなさいよ」
俺も言うのか!?
「えっと・・・か、可愛いすごく・・・」
やべっ、片言になってしまった。
さっそくみやびを発見。
俺は立花よりも早く声をかけようとした
が出遅れた。
「みやび~!!」
「椿ちゃん!!」
みやびは笑顔でこっちを見た。
嬉しそうな顔。
「みやび久しぶりー」
「椿ちゃん来るの早いよ~」
「待ってたんだもん。ね!高坂」
俺にふるなよ!
「まーね」
俺がそう言うとみやびは俺の名前を呼ん
だ。
「えいちゃん!」
俺はそれに答える。
「よっ!」
みやびは気にしてないみたいだけどやっ
ぱり気まずい。
「それよりみやびのその格好すごく似合っ
てるね」
「ありがとう」
たしかに可愛い・・・。
立花に褒められたみやびはすごく嬉しそ
う。
「高坂も何か言いなさいよ」
俺も言うのか!?
「えっと・・・か、可愛いすごく・・・」
やべっ、片言になってしまった。

