見た目も他のキャバ嬢と同じ メイクも俺の家に住んでいた時よりも濃くなっていたが やはりネネの顔だった 胸元には俺があげたシャネルのネックレスが光っている 「ネネだよな」 「はい!そうですけど? お客様どうかなさったんですか?」 ネネは営業スマイルでサラッとそういう