ってか、普通俺も連れて行けよ! と一瞬思ったが、ネネに会うのだったら アホ専務はいないほうが都合いいと思い 俺は別のキャバ嬢の子に誘導されて席に着いた 「いらっしゃいませー ご指名ありがとうございます。 新人のネネです」 他のキャバ嬢と同じ甲高い声でその子はそう言いながら俺の横に座った