「専務いらっしゃーい」 そう、キャバ嬢の1人がいう アホ専務は慣れたように そのキャバ嬢に「いつもので」と言った 「じゃあ、わしはここで ちゃんとネネって子に会えるように頼んでおいたからね」 「ありがとうございます」 俺は軽く頭を下げると アホ専務はキャバ嬢の子と腕を組みながら奥にある VIP Roomらしきところに入って行った