キャットレディー








「ねぇ、アキラ君!

エリ、お姉ちゃんと2人で話したいからお姉ちゃん借りていい?」




俺はネネの顔色を見る


ネネはこれといって嫌な顔はしてなかったから

俺は心よく「いいけど」と言った





「んじゃ、俺車の中で待ってるわ」


「わかった!

じゃあコレ持って行っといて」




ネネはそう言って
俺にショップ袋を渡した