キャットレディー









「エリ・・・」

さっきまでのネネのテンションが一気にさがり

俺と繋いでる手をネネはきつく握った

それに答えるかのように俺も少し力を入れて手を握り返す




てか、エリって名前もどっかで聞いたことあるような・・・


もう一度じっくりエリの顔を見る







「あっ!」






「どうしたの?」




ネネがそういいながら俺の顔を覗き込む




けど、こんな事言えねぇよな