キャットレディー










店に入り始めて2時間ぐらいたったころには

俺の右手とネネの左手には
かなりのショップ袋がぶら下がっていた



「1回、車に置きに行くか」


「うん。
そろそろ重いしね」



そういって車に荷物を置きに行き

もう1度店の中に入った





「おねえちゃん!」



誰かがネネの腕を掴みながらそうネネに言う