「ネネ!できたぞ」 俺がそういうとネネは部屋からでてきて 俺の体をまじまじと見て 「ちゃんと準備できてるのに、今日は早いんだね」 そう笑い「はやくいこっ」と、 言って家のドアを開けた よかった・・・ 機嫌直って そう思いながら、俺は車のキーを持って ネネの後をついていくように追いかけた