「朝ごはん冷めるじゃん! 早く顔洗ってきてよね! んで、ご飯食べたら急いで準備して! あたしはもう完璧なんだから」 さっきまで寝ぼけてたせいで見えなかったが ネネを見るとバッチリ化粧し ヘアもセットして服も完璧だった ネネは俺のホッペをつまんで 「目!冷めた!? あたしを待たすとかありえないから」 そう、冷たく言い放ち 「準備終わったら呼んでよね」 と言い残して、自分の部屋に行った