キャットレディー









「じゃあ、なんで俺に言わなかったんだよ」



そういいながら俺はネネの肩を揺さぶった




「頭の整理したかったの!!

…グスッ…簡単に..言えたら

今頃こんなにあたし、悩んでないから!!!」




そうネネは立ち上がり涙目で俺に言うと

ベッドルームから出て行った



あわてて俺はネネを追いかけネネの腕をつかみ引き止める




「泣けよ!俺の前ぐらいおもいっきり泣けよ!

そうやって強がんなよ!」