部室に行くと、着替え途中の永石がいた。 丁度いいぢゃねぇか‥。 「おう、永石!」 「おっ、冬樹!よぉ。」 「あのさ、話しあんだけど。」 永石は、お得意の人懐っこい笑顔を見せた。 「なんだ?男同士は受け付けねぇよ?告白は女の子限定だからさ♪」 「ちげぇよ。ばっかぢゃね〜?」 「るせぇ♪」