清楚な髪 細くなく 少しふっくらした体型 U女学園の制服 彼女だ… 「一週間前ここにいたの君?」 「………」 彼女に近寄ってみる バッ 「えっ」 彼女はあの時と同じように 走って角を曲がろうとした そのとき バンッ 誰かとぶつかって 尻餅をついた 「うぅ…」 「翔子!大丈夫!?」 そこには そう言って手を差し出した 越後がいた