「こんなもんでいいんか?」 「うん、十分」 英寿くんの言葉に頷き、人事のように傍観する。 気が付けば雄大くんも隣に立っていて、タバコを吸っていた。 「あ、大人しくなった?」 暫くすると彼女達は泣きながら大人しくなり、再び彼女達の目の前まで歩く。 そして腰を下ろし、木刀を地面に刺した。 「まずは幹部である私に暴行」 「そして勝手に白虎の名を使い、汚した」 喧嘩した相手が悪かったね。 「オトシマエよろしく」 .