誠二の熱量を受け止め切ると、誠二の肩にはアタシの歯型が思いっきり付いていた… しかも血が滲んでる。 けど… アタシだって痛てぇ!!!!! 痛い上に苦しい!!! どうにもできない痛みに堪えながら、ボロボロに泣いて、アタシは遂に誠二と一つになった。