あぁ…コレで休める 真っ裸だけど… 真っ裸のまんまなんだけど!…休める。 良かった…、助かった。 そう思って、思いっきし油断していた… ベッドにアタシを横たえると、再び覆いかぶさって来る誠二!!! 「ちょっと!!!今日はしないって言ったじゃん!!」 『言った?…かもな。』 なんつってうそぶくコノ男!! あっという間に臨戦体制に入った誠二は、アタシの身体をまた愛撫し始めた。 「だからヤだって…、…んゃぁっ…。」 止まらない誠二の指に、鬼ごっこで疲れ果てたアタシの身体は、もう動かない。