LOVE☆LIFE 〜幼なじみレンアイ㊤〜



『…オマエ高校生にもなって夢見すぎだろ。』



ため息をつきならが、呆れたような眼差しがすぐそばに…



ガガーン!!!
みんなこんな激痛な道を通って来てんの?


こんな茨の道を!?
本当に!?


マジで皆さま尊敬します!!!!!



「仕方ないでしょっ!夢見る乙女なんだからっ!!」



ハァ…と更に深いため息



『夢見る乙女は今日で卒業だ。オレが現実を教えてやる。』



……ギャーッ!!!


イヤーッ!!!!
痛くて恐ろしい現実を想像して青ざめていると、



横には魔の手が…


誠二の手がすぐそこまで迫っていた。