彼氏はアイドル!?


グラスをあおぐ、横顔もかっこいい…

みとれてると、目が座った顔で璃音をみる。

「なんだ?そんなかおで見てるとキスしちゃうぞ。」

英太は璃音の首をつかみ、自分のほうに寄せる。

(ちょっと…)

浩は気付いていない。

「え…英太さっ…///」

唇が
近付く…

一瞬どうなってもいいと思った…

力がゆるんだ瞬間、英太の唇が璃音に重なった…


柔らかな唇が
璃音をとかす…。

そして
そのままソファに倒された。