彼氏はアイドル!?

とりあえず買った下着や散らかってるものをクローゼットに隠した。


ピンポーン!
はやっ。


「はあ〜い。」

ドアをあけた瞬間、俊が飛び込んできた。


「璃音ちゃぁ〜ん♪」

「やん////痛い〜」

ぎゅっと抱き寄せる。

「…何たべたい?」

「ん〜…」


俊は璃音を抱きしめながら、
こちょこちょと歩いてソファに座った。

璃音を後ろ向きにさせると背中に指をあてる…

「なあに?」

「食べたいものあてて☆」

俊はゆっくり大きく背中に指で文字をかいた。

…えっっ!

今…
リオって書いた?


驚いて振り向くと、俊の顔がすぐ近くにある。

ドキン…ドキン…

「分かった…?」

コツンと額を璃音の額にぶつける…


徐々に唇が近付いてくる…

ドキン…ドキン…


pululu…

「携帯なってるよ…」

「ばか…」

俊は璃音をひきよせ、キスをした…