「ね―どういう時に女の子を抱きたくなる?」
「はっはい?!///なんだよ。急に…」
麻衣子は
璃音の部屋に寄った帰りに、
雪月花の部屋にきていた。
ソファでテレビを見ている昌の隣で首をひねる。
「うーん…」
(もしかして誘ってんのか…)
「麻衣子…//」
昌が手をのばす…。
「そっか!」
麻衣子は立ち上がり、
昌の手をふりはらった。
「二人っきりになればいいんだ!」
本人は気付いていない…
「……」
「あれ?何ふくれてんのよ?」
「別に…」
「変なの。まあいいや…とりあえず帰るね!」
「はあ、送るよ…」
昌は不機嫌そうに立ち上がった。
「はっはい?!///なんだよ。急に…」
麻衣子は
璃音の部屋に寄った帰りに、
雪月花の部屋にきていた。
ソファでテレビを見ている昌の隣で首をひねる。
「うーん…」
(もしかして誘ってんのか…)
「麻衣子…//」
昌が手をのばす…。
「そっか!」
麻衣子は立ち上がり、
昌の手をふりはらった。
「二人っきりになればいいんだ!」
本人は気付いていない…
「……」
「あれ?何ふくれてんのよ?」
「別に…」
「変なの。まあいいや…とりあえず帰るね!」
「はあ、送るよ…」
昌は不機嫌そうに立ち上がった。

