彼氏はアイドル!?


「え…まあ…あっちの家はアレだしね。色々いるし…。」

「…」


「でも…遅いわ!璃音はしたくないの?!」

「したいけど…///」


「けど?」

「こわい…好きすぎて…頭おかしくなっちゃいそう。。。」


璃音は考えていた…

こんなに好きで
キスだけでも、どうにかなっちゃいそうなのに

あの身体に触れたら、どうなっちゃうんだろう…

あの指で触られたら…

考えただけで頭に血がのぼって、顔が赤くなる。

「や〜もう可愛い///!愛してるわ☆」


麻衣子は璃音を抱き締めた。


「よし!勝負下着買いに行こう!!GO!」

麻衣子は立ち上がると璃音の腕をつかみ、グイグイ歩き出した。