彼氏はアイドル!?

「もうすぐクリスマスだね。もちろん俊君と過ごすんだよね〜。いいな〜」

カフェに入って休憩中☆

「そうなのかな…///」

「だよだよ。で〜お泊まりして〜///きゃ〜!」

「お泊まり…///え…うそ〜…無理。」

璃音は顔をふせた。

「何よ。今さら…」

「……。」

真っ赤な顔で顔をあげると、麻衣子がしかめっ面をして璃音を見る。


「え…もしかして…まだ…」