彼氏はアイドル!?

しばらくして戻ってきた璃音は何故か
俺の隣にすわった。

なんだか
俊の香水の香りがふっとした気がして、
ものすごくイライラした。


「ねぇ…菜月さんに告白されたって本当?」


なんで知ってるんだ、、、
でもどうでもよかった。

璃音には関係ない。
璃音には俊がいるんだから。