菜月は唇を離すと恥ずかしそうに
「考えておいて…」
と言ってと家に帰っていった。
英太は脚をかばうようにして歩く後ろ姿を
しばらく見つめていた。
はあ…
キスされた。
だけど
正直、胸は高鳴らなかった。
璃音とキスした時のような熱い気持ちには全然ならなかった。
やっぱりまだ好きなのかな…。
あいつの事。
夜も
なんだか眠れなかった。
「考えておいて…」
と言ってと家に帰っていった。
英太は脚をかばうようにして歩く後ろ姿を
しばらく見つめていた。
はあ…
キスされた。
だけど
正直、胸は高鳴らなかった。
璃音とキスした時のような熱い気持ちには全然ならなかった。
やっぱりまだ好きなのかな…。
あいつの事。
夜も
なんだか眠れなかった。

