俊さん… 角を曲がると会いたくてたまらなかった大好きな人が立っていた… すぐに彼の胸に飛び込んだ… 「もう…俊さんったら…///」 「だって会いたかったんだもん…。」 「私も…」 二人の熱い視線が絡まり合う。 そして 俊はそっと顔を寄せ、 柔らかな部分へと唇を重ねた… 「ん…」 久し振りのキス… 甘い疼きが身体を走る… 二人はお互いのぬくもりを求め、抱きしめあった。