彼氏はアイドル!?

どこ行くんだろ…

奥の方へ向かう俊の姿を
見ていると携帯が震えた。



『トイレ先の角で待つ。』

俊からのメール。


落ち着かなくて
キョロキョロしてると有紀生と目があった。

有紀生は嬉しそうにうなづいていた。


これって…///

会いたい!

璃音は席をたつと、いそいで化粧室に向かった。