彼氏はアイドル!?

「あ!璃音と浩が仲良くしてる!」

「あっ怪しいっすね〜」

「うう〜゛」

有紀生はいつものように俊をからかって遊んでいる。


俊はしばらく
璃音を見つめた後、足をジタバタさせる。

「璃音に触れたいよ〜…」

「おぉ〜エッチっすね…俊さ〜ん。」

「はあ…」

「…トイレの先の通路を曲がった所…誰もこないよ。俊☆」

有紀生はにやにやしながら、俊をつついた。

「…僕、メールする///!」

俊は璃音にメールを送信すると慌ただしく立ちあがった。