でも…
なんて言ったらいいんだろう。
浩と話しながら
英太達のテーブルに目をやると、
英太の横で、俊が有紀生と楽しそうに絡み合ってる。
(仲いいなぁ…)
菜月さんの事は心配…
だけど
俊との不自由な関係だって辛かった。
「楽しそう…」
「淋しい?」
「うん…」
浩はしょげている璃音の頭をなでなでしてくれた。
「ありがと…」
本当に優しくて大好きなお兄さん的存在…
今日は浩と飲めて良かったのかもしれないな。
なんて言ったらいいんだろう。
浩と話しながら
英太達のテーブルに目をやると、
英太の横で、俊が有紀生と楽しそうに絡み合ってる。
(仲いいなぁ…)
菜月さんの事は心配…
だけど
俊との不自由な関係だって辛かった。
「楽しそう…」
「淋しい?」
「うん…」
浩はしょげている璃音の頭をなでなでしてくれた。
「ありがと…」
本当に優しくて大好きなお兄さん的存在…
今日は浩と飲めて良かったのかもしれないな。

