「なぁなぁ」 「何?」 「付き合えよ。」 私の足がぶらん、と垂れ下がった。 ん、そこ命令形ですか? 「いいよー」 心臓がバクバクしすぎてそう答えるのが精一杯だった。 「返事軽っ」 嬉しいくせに。 耳が真っ赤ですよー まぁ、自分も顔が煮えるように熱いんだけど。