抹茶ラテとカフェラテ




「なぁなぁ」


「何?」



「付き合えよ。」

私の足がぶらん、と垂れ下がった。


ん、そこ命令形ですか?


「いいよー」

心臓がバクバクしすぎてそう答えるのが精一杯だった。


「返事軽っ」


嬉しいくせに。


耳が真っ赤ですよー


まぁ、自分も顔が煮えるように熱いんだけど。