「まぁ、今度また買ってやるから俺の買い物に付き合え。」 「えっ、ちょ!」 腕を引っ張られ店の外に出される。 俺様祥吾に反抗は不可能に近い。 学習能力の低い私でもそれだけは分かる。 「どこに行くの?」 「……そこ」 祥吾が指さした先は 女の子が好きそうなお店だった。