天使がいたから



あやか『だから…
だから迷ってるんですよ』

あやか『でも私はきっと
どんな子でも私の子は血が
繋がってる、だから私はこの子
が誰が父親でも絶対に悔いは
ないと思います』

あやか『でも、この子が幸せ
じゃなきゃ意味ないんですよ
口で言うだけぢゃダメなんて…
分かってるんです』