「……ん」 「え……」 「やる」 「はぁ…」 「自分で貼れねーの?しゃーねェなあ」 「は、貼れます!…ちょっと!」 瀬那はしゃがんで 私の膝に絆創膏を貼ってくれました 「……ありがとうございます」 「じゃーな。気をつけろよー」