◆◇◆◇◆◇ ―翌朝 なんで美夢は俺になつかないのか? …まぁ、ひかるみたいに夜中も世話してる訳じゃないし まぁ、仕方ない…か。 ―とか思いながら寝た俺は 鼻にツンとくる…硫黄?みたいな臭いで目が覚めた てか。なんで硫黄? どうせ気のせい。今日は土曜日だし… このまま寝ててもいーか。 「―ッッ!」 でも何か声が聞こえたから、ふと目を開けた 「………」 「…あ。」 「…………え?」 「ゆき起きちゃった?」 ………ッッッ!!!!! だぁ~~~~あぁ!!!!!