「ッッびっくりした~~」 アタシは驚いて起き上がる 「なっ…何よ。」 起き上がっても、ゆきはアタシの顔をじぃ~~っと見てきた あ。やっぱり“顔は”整ってるなぁ~ とか、つまらんことを考えたりしている自分 「お前って1人で頑張りすぎ。」 ゆきはそう言うとフッと微笑んだ 「……!?」 ポンと頭の上に手を置かれる 「少しは頼れよな。」 ドキッ!! まるで子供をあやすような口調… こんなことされるのはすっごく嫌いだけど でも、何故かゆきにされると安心した