「ペンダント?」 「そう、俺がデザインしたんだ。桜にあうやつ」 「うれしい!!」 こんなプレゼントもらってもいいのかな? 「これ、本当に貰っていいの?」 「なんで?桜は俺の彼女じゃん。だから俺はお前にあげるの」 立ち上がった隼人はあたしからネックレスを取り あたしに付けてくれた。 「似合うじゃん」 「ありがとう」 そう言ってキスをした。 「隼人大好き」 「俺も桜好き」 きっとこれは隼人が作ってくれたネックレスがくれたプレゼントなんだね。 これからも隼人と一緒でありますように♪